vivo S50とS50 Pro Miniの最新情報: 1.5K/120Hz OLED、Snapdragon 8、LPDDR5X+UFS 4.1、90W急速充電

Danny Weber

01:36 18-11-2025

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12月に中国発表予定のvivo S50/S50 Pro Mini。Snapdragon 8 Gen 5、LPDDR5X 9600MbpsとUFS 4.1、1.5K/120Hz OLED、50MPペリスコープ、超音波式指紋、90W急速充電の注目仕様を解説。

vivoは12月に中国でS50スマートフォンシリーズを発表する準備を進め、主だった特徴のアピールを始めている。製品マネージャーのHan Boxiao氏はWeiboで、S50はフラッグシップ級のパフォーマンスを狙うと述べ、発表前から期待値をぐっと引き上げた。

同氏によれば、ライン全体で9,600Mbpsの高速LPDDR5xメモリとUFS 4.1ストレージを採用するという。さらにSnapdragon 8 Gen 5の採用も確認されており、S50 Pro Miniに搭載される可能性が高いと見られている。高速メモリとの組み合わせは、生の処理性能を押し上げる狙いがはっきりしている。

vivo S50 Pro Miniは、画面内の超音波式指紋センサーと、5000万画素のペリスコープ式ソニーIMX882カメラを備える見込みだ。また、標準のS50についても、当初取り沙汰されたSnapdragon 7 Gen 4ではなく、Snapdragon 8シリーズを採用する可能性があるとの報道が出ている。そうなれば、ベースモデルの目線も当初の噂より一段と野心的だ。

リーク情報では、vivo S50は6.59インチの1.5K/120Hz OLED、S50 Pro Miniは同等の仕様でよりコンパクトな6.31インチディスプレイを搭載するとされる。両モデルともペリスコープレンズを含むトリプルカメラを備え、90Wの急速充電に対応するという。高リフレッシュレートの画面、ロングリーチの望遠、素早い充電という組み合わせは、スペックの段階からしてプレミアム帯をしっかり見据えた構成に映る。