カプコンがResident Evil Showcaseを1月15日開催、レクイエムの初ゲームプレイや移植発表に期待

Danny Weber

12:30 14-01-2026

© YouTube / Resident Evil

カプコンは1月15日、英語・日本語で配信の「Resident Evil Showcase」を開催。レクイエムの初ゲームプレイ公開、PS5・Xbox・Switch 2・PC対応や映画リブートの示唆など最新情報を12分で紹介。2月27日発売やSwitch 2向け再告知も。YouTube・Twitchで視聴可。18歳以上。

カプコンがバイオハザードシリーズの単独プレゼンテーション「Resident Evil Showcase」を準備している。開催日は1月15日。英語と日本語で、YouTubeとTwitchにて配信される。生放送は約12分とコンパクトで、要点を矢継ぎ早に届ける告知中心のプログラムになりそうだ。

看板はResident Evil Requiem。2021年のResident Evil Village以来となるナンバリング本編で、発売日は2月27日。プレゼンではゲームプレイの初披露が見込まれる。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2、そしてPC(Steam)。短時間でも次章のサバイバルホラー像がどこへ向かうのか、その輪郭が見えてきそうだ。

用意されているのはそれだけではなさそうだ。公式サイトの番組説明には「一部の作品は子ども向けではない」とあり、ラインアップが幅広いことをほのめかしている。同日にNintendo Switch 2でResident Evil 7とVillageが登場することの再告知に加え、シリーズ世界観に連なる新たな移植や別企画の発表があっても不思議ではない。

さらに、次の映画について触れる可能性も否定できない。『バーバリアン』や『Weapons』で知られるザック・クレッガー監督による映画シリーズのリブートが9月に劇場公開予定と、以前に発表されている。確証はないが、初めての示唆や追加情報を差し込むには格好の場だろう。

年齢レーティング:18歳以上。