Danny Weber
17:46 19-02-2026
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Nothing Phone (4a) と (4a) Pro の発売日・価格・スペックを解説。AMOLEDディスプレイ、Glyphマトリックス、高性能カメラなど最新情報を紹介。
英国ブランドのNothingが、新たなスマートフォン「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」を発売する準備を進めている。Dealabsによれば、基本モデルは3月5日に販売開始となり、Proモデルの出荷は3月26日から始まる見込みだ。
標準モデルのNothing Phone (4a)は、8GB RAMと256GBストレージを搭載した構成で389ユーロに設定される。12GB RAMと256GBストレージのバージョンは429ユーロとなる。一方、Nothing Phone (4a) Proはより高価格帯に位置付けられる。8GB RAMと128GBストレージのモデルは479ユーロ、12GB RAMと256GBストレージのモデルは549ユーロだ。
基本モデルは4色展開となる。具体的には、ブラック、ホワイト、ピンク、ブルーが用意される。Proモデルは3色で、ブラック、シルバー、ピンクが選択可能だ。標準スマートフォンのスペックとしては、6.78インチのAMOLEDディスプレイを採用し、リフレッシュレートは120Hz。フロントカメラは32MPで、背面には特徴的なLED「Glyph」マトリックスが63個配置されている。Nothing Phone (4a) Proは、6.83インチのAMOLEDスクリーンを搭載し、リフレッシュレートは144Hz。セルフィーカメラは32MPで、メインカメラは50MP。さらに、140倍のハイブリッドズームを備えた望遠レンズ、IP65相当の防塵防水性能、そして5080mAhのバッテリーを内蔵する。