Danny Weber
10:26 29-04-2026
© A. Krivonosov
Honorが新型スマートウォッチWatch 6 Plusを準備中。バッテリー持続時間が最大の特徴で、青海湖技術を採用。ラウンドフェイスデザイン、健康機能やスポーツモードも強化。5月発売予想。
情報筋によると、Honorは新型スマートウォッチ「Honor Watch 6 Plus」を準備している。バッテリー持続時間で競合製品に差をつける可能性があるという。発売は5月が予想され、リーク情報では大容量バッテリーが最大の特徴とされている。
この情報は、信頼できる情報源であるDigital Chat Stationによるもの。テストでは、Honorのロボット「Lightning」がハーフマラソンを走って本製品を装着するという異例の方法が取られた。これにより、実環境でのデザインと信頼性をアピールする意図があったようだ。
最大の改良点はバッテリー。Honor独自の青海湖技術を採用し、スマートウォッチとして最高の容量を実現する可能性がある。もし実現すれば、業界最大の課題であるバッテリー持続時間の改善につながるだろう。
デザイン面では、ラウンドフェイスを採用し、よりクラシックな見た目になる見込み。健康機能も引き続き搭載され、血圧の継続モニタリングや心臓トラブルの早期警告システムなど、改善が加えられる。
スポーツモードも強化され、よりスマートな活動分析が可能に。データを記録するだけでなく、トレーニング強度の増減タイミングなど、具体的なアドバイスも提供するアルゴリズムが搭載される。
これらはいずれもリークに基づくもので、最終仕様は変更される可能性がある。しかし、Honorがバッテリー持続時間と実用性に注力しているのは明らかで、これは多くの現代スマートウォッチに欠けている点でもある。