Danny Weber
XiaomiがAndroid 17 Developer Previewを開始。対応機種はXiaomi 17、17 Ultra、15T Pro。HyperOSのバージョンは3.3に変更され、新たな命名戦略が明らかに。
Xiaomiは、Android 17 Developer Previewプログラムの開始を発表した。これにより、開発者は最新OSをいち早く試すことができる。最初に対応するのはXiaomi 17、Xiaomi 17 Ultra、Xiaomi 15T Proの3機種で、今後さらに多くのモデルへの展開が予定されている。
このプログラムは主に、正式リリース前に新しい環境でアプリをテストする必要がある開発者を対象としている。Xiaomiにとっては、次世代Androidと自社のインターフェースアップデートへの準備が整ったことを示す重要な一歩でもある。
注目すべき点として、同社はHyperOSのナンバリング方式を変更した。従来予想されていたHyperOS 4ではなく、新しいファームウェアはHyperOS 3.3と名付けられ、Android 17を搭載する。バージョン3.2はスキップされたようで、新たな命名戦略に疑問が残る。
初期ビルドからは、今後のHyperOSのデザインやインターフェース変更の一端が垣間見えるが、最終的な革新内容は今後のアップデートで明らかになる見込みだ。現時点では、開発者はテスト用ファームウェアをダウンロードし、新システム向けのアプリ適化作業を開始できる。
© A. Krivonosov