Danny Weber
シャオミの次期スマホ「17T」と「17T Pro」の詳細スペックがリーク。6.59インチ/6.83インチ有機EL、MediaTek Dimensity 8500 Ultra/9500搭載、最大7000mAhの大容量バッテリー、50MP+50MP+12MPの3眼カメラ、749ユーロからの価格設定。発売は2025年か?
シャオミは新型スマートフォン「17T」および「17T Pro」のグローバルローンチを準備中で、すでに主要情報がリークされている。Winfutureの情報によれば、この新シリーズは例年より大幅に早くお目見えする可能性がある。昨年9月に発表された15Tに対し、17Tシリーズは間もなく登場する見通しだ。
無印の17Tには6.59インチのディスプレイが採用され、解像度は2756×1268、リフレッシュレートは120Hzと伝えられている。一方、Proはひと回り大きな6.83インチとなり、2772×1280ピクセル、144Hzに対応。より滑らかで反応の良い表示が期待できる。
プロセッサーは、17TがMediaTek Dimensity 8500 Ultra、Proがさらに高性能なDimensity 9500を採用するとみられる。メモリーはいずれも12GB、ストレージは256GBまたは512GBを選択可能。バッテリー容量は、無印が6500mAhで67Wの有線充電に対応。Proは7000mAhに増量され、100Wの有線充電と最大50Wのワイヤレス充電をサポートするという。
カメラに関しては、両モデルともほぼ共通の構成になる模様だ。背面には50MPのメイン、5倍光学ズームが可能な50MP望遠、12MPの超広角という3眼カメラが搭載されるとみられる。インカメラは32MPで、セルフィーやビデオ通話に対応する。
筐体の素材も差別化ポイントだ。無印17Tはプラスチックパーツが使われる見込みだが、Proはメタルフレームを採用する。外観デザインは類似しているが、サイズやカメラ回りの仕上げ、カラーバリエーションといった点で違いが出るだろう。
価格は、17Tの12GB/256GBモデルが749ユーロ、Proの12GB/512GBモデルが999ユーロと報じられている。カラーは両機種ともブラックを用意するが、無印にはライトブルーとピンクが、Proにはダークブルーとダークピンクが追加される見通しだ。
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