Redmi K100シリーズ新モデルリーク:7インチ2Kディスプレイと10000mAh超バッテリー搭載か

Danny Weber

Redmi K100シリーズ次期フラッグシップのリーク情報。7インチ2K大型ディスプレイ、10000mAh超バッテリー、超音波指紋認証、IP68/IP69防水防塵。3nmチップ搭載の可能性も。

Redmi K100シリーズの次期モデルについて、新たなリーク情報が浮上した。名称はまだ確定していない。リーク情報によると、異例のフラッグシップになるという。ラインナップの中でも異彩を放つ可能性がある。

最大の注目点は、7インチの大型2Kディスプレイだ。このサイズは、トップクラスの端末でも珍しい。さらに驚くべきはバッテリー。容量は10,000mAhを超えるとの噂で、フラッグシップの中でも記録的になるかもしれない。

また、超音波式ディスプレイ内蔵指紋認証、金属ボディ、IP68/IP69の防水防塵を備えるとされる。以前は2nm Snapdragon 8 Elite Gen 6 Proが搭載されると報じられていたが、最新のリークでは3nmチップに変更された可能性が示唆されている。

ただし、現時点でQualcommからこのカテゴリ向けの新しい3nmソリューションは発表されていない。そこで候補として挙がるのは、Dimensity 9500 Plusか、Xiaomi独自のXring O3チップだ。

標準のRedmi K100は、6.6インチの画面と約8,500mAhのバッテリーを搭載すると噂されている。このことから、今回リークされたデバイスはシリーズ第3のモデルで、より大型化され、バッテリー容量も増えていると推測できる。

ただし、これらはあくまでリーク情報に基づくものだ。正式な仕様や位置づけは、年内に予定されている公式発表を待つ必要がある。

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