Danny Weber
OPPOが次期スマートフォン向けに異色の正方形センサーを搭載したフロントカメラをテスト中。1億画素のセンサーも検討しており、AppleのiPhone 17シリーズをも凌ぐ可能性がある。縦横無関係にセルフィーを撮影できる利点も。Find X10シリーズへの搭載が期待される注目の技術だ。今後の動向に注目。
OPPOが次期スマートフォン向けにテストしているという異色のフロントカメラについて、新たな情報が明らかになった。今年初め、業界筋はOPPOとHuaweiの両社がiPhone 17シリーズに搭載されるような正方形センサーをセルフィーカメラに採用する可能性があると報じていた。今回、その開発の噂に関する新たな詳細が浮上した。
リーク情報によれば、OPPOは1対1の正方形センサーを搭載したフロントカメラを試験中だという。具体的な機種名は明らかにされていないが、関係者はOPPOのモデルである可能性が高いと示唆している。さらに、同社はセルフィーカメラに1億画素のセンサーを検討している模様で、実現すればAppleのフロントカメラをディテールで上回る可能性がある。
正方形センサーの最大の利点は、スマートフォンを回転させずに縦向きでも横向きでもセルフィーを撮影できることだ。比較として、iPhone 17シリーズでは同様の目的で1800万画素の1対1センサーが採用されている。
その他のカメラスペックはまだ明らかにされていない。OPPOはこの技術を、10月にデビューが噂されるFind X10シリーズに導入すると見られている。
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