Danny Weber
Lenovoの新型オールインワンPC「YOGA 32 Ultra Aura」は31.5インチ4Kディスプレイ(165Hz、1,000nit)搭載。Ultra X7 358H、32GB、1TBで高性能。価格22,999元。大画面と高性能を両立。
Lenovoは、AIエコシステム「Tianxi」のローンチに合わせて、新型オールインワンPC「YOGA 32 Ultra Aura」を発表した。大画面と高い処理性能、そしてすっきりとしたデスク環境を求めるユーザーをターゲットにしており、価格は22,999元に設定されている。
ディスプレイは31.5インチで、3,840×2,160の4K解像度に対応。リフレッシュレート165Hz、10ビットカラー、ピーク輝度は最大1,000ニトに達し、日常業務からマルチメディア、グラフィック作業まで幅広くカバーする。
本体上部には16メガピクセルのカメラを搭載し、ベース部分にはRGBライティングを装備。オーディオは内蔵4スピーカーシステムが担う。
内部構成は、プロセッサにUltra X7 358H、メモリ32GB、ストレージ1TBを採用する。
Lenovoは本製品を、タワー型PCを置かずに大画面を活用したいユーザー向けの万能機と位置づけている。
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