Danny Weber
iQOOが新フラッグシップ「iQOO 15T」を発表。Dimensity 9500 Monster Editionプロセッサ、8000mAh大容量バッテリー、144Hz可変式ディスプレイを搭載。ゲーミング性能が34%向上し、2K+144FPS対応。価格は3799元から。
iQOOは、ゲーミング性能とバッテリー、ディスプレイに注力した新モデル「iQOO 15T」を正式発表した。Dimensity 9500 Monster Editionプロセッサ、専用Q3ゲーミングチップ、LPDDR5X Ultra RAM、UFS 4.1ストレージを搭載し、価格は3799元からとなる。
ディスプレイは6.82インチの2K BOE Q10+パネルで、解像度は3186×1440、リフレッシュレートは1〜144Hzの可変式。局所ピーク輝度は4500nit、全体では1800nit。アイケア機能として円偏光とDC調光風の調光を備える。
ゲーム性能はDimensity 9500 Monster EditionとQ3チップの組み合わせで強化。フレームの安定性は34%向上し、11の人気タイトルで2K超解像、140以上のゲームで144FPSに対応。さらに6つの主要モバイルFPSゲームでは2K+144FPSの同時表示が可能という。
特筆すべきは8000mAhの大容量バッテリー。iQOOのフラッグシップとしては過去最大となる。朝8時から夜11時まで使っても50%以上の残量があると同社は説明。100W急速充電なら5分の充電で約3時間の動画再生が可能だ。
カメラも充実。200メガピクセルのメインセンサーはCIPA 4.5相当の手ブレ補正、4倍ロスレスズーム、複数の焦点距離に対応するポートレートモードを備え、50メガピクセルの超広角カメラはマクロ撮影も可能。販売はすでに開始され、最上位の16GB RAM+1TBストレージモデルは5699元(約840ドル)だ。
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