Danny Weber
iPhone 20のレンダリング画像が公開。コードネームGlasswingで開発中の20周年記念モデル。2027年秋発売が噂。ほぼベゼルレスデザイン、A21チップ、シリコンカーボン電池など注目の進化を紹介。
YouTubeチャンネル「fpt.」が、iPhone 20のレンダリング画像を公開した。内部コードネーム「Glasswing」で開発が進められているという、Appleの20周年記念モデルだ。2027年秋に発表される可能性があるとされる。最大の注目は、ディスプレイが大幅に刷新される点だ。噂によれば、Samsung製の有機ELパネルを採用し、四隅がなだらかにカーブ。画面が側面までシームレスに広がり、ほぼベゼルレスの外観を実現するという。
このデザインが製品化されれば、従来の黒いベゼルは視覚的に消え去る。正面から見るとiPhone 20は1枚のガラスのように映り、ディスプレイの境界線がほとんど見えなくなる。コードネーム「Glasswing」の由来はここにある。
プロセッサにはTSMCが製造するA21チップが搭載される見込み。さらに、シリコンカーボン電池への移行も取り沙汰されている。この技術は競合他社のスマートフォンで採用が進んでおり、厚さを抑えながら大容量化を可能にする。
現時点ではあくまでレンダリングと非公式情報であり、最終デザインは変わる可能性がある。だが、記念モデルとしてのコンセプトは理にかなっている。AppleはiPhone Xでホームボタンを廃し、新しいデザイン言語を打ち立てた。20周年の節目に、再び大きなビジュアルチェンジを仕掛けるというわけだ。
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