Danny Weber
サムスンGalaxy S26 FEのデザインが保護ケースのレンダリングから流出。トリプルカメラ、フラットディスプレイ、Qi2対応の可能性を示唆。カラーバリエーションはパープル、ブラック、グレー、ホワイト。Dynamic AMOLED 2Xパネルやパンチホールインカメラを搭載か。発売は10月予想。ただし非公式情報。
Galaxy S26 FEの正式発表はまだ数ヶ月先だが、早くもそのデザインをうかがわせる画像が流出した。サードパーティ製の保護ケースのレンダリングから、端末の外観が明らかになった。このレンダリングが正確なら、Galaxy S26 FEはサムスンの最新デザイン言語を受け継ぎ、ベースモデルのGalaxy S26に近いルックスになる。
背面にはトリプルカメラが縦に並び、レンズ類は左上隅にやや突出したブロック内に収められている。LEDフラッシュはカメラモジュールの外側に配置されている。
前面のディスプレイはフラットで、中央にパンチホール式のインカメラを搭載。Dynamic AMOLED 2Xパネルが採用される可能性がある。ベゼルは先代と同等か、わずかに細くなっているようだ。側面はフラットで、右側面に電源ボタンと音量ボタンを配置。全体的なレイアウトは従来通りだ。
注目すべきは、ケースにマグネットリングが含まれている点。これはQi2対応や磁気アクセサリーとの互換性を示唆するが、サムスンはまだ正式に認めていない。カラーバリエーションはパープル、ブラック、グレー、ホワイトが示唆されている。
ただし、これらはアクセサリーのモックアップに基づく情報であり、公式なものではないため、取り扱いには注意が必要だ。とはいえ、Galaxy S26 FEはGSMA IMEIデータベースへの登録、Geekbenchでのテスト、サムスン内部サーバーへの出現など、発売が近いことを示す兆候が複数確認されている。正式発表は10月と見込まれている。
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