Vivo Over-Ear ワイヤレスヘッドホン:ANCと75時間バッテリーを搭載

Danny Weber

Vivoが初のオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホンを発表。最大58dBのANC、75時間駆動、40mmドライバー搭載。5月29日正式発売。予約受付中。

Vivoは、オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン市場への参入を発表。5月29日の正式発売に先立ち、初代モデル「Vivo Over-Ear」の主要スペックを公開した。新モデルは、アクティブノイズキャンセリングと長時間バッテリーをアピールポイントとしている。

Vivoによると、ANCシステムは最大58dBのノイズを低減可能。密閉型デザインと合わせて、外部からの騒音をしっかり遮断するという。また、快適性にもこだわり、本体重量は約238g、イヤーパッドには柔らかい合成皮革を採用し、長時間の装着でも疲れにくい。

特筆すべき機能として、同一エコシステム内で3台のデバイスに同時接続できる。スマートフォン、タブレット、パソコン間を、再ペアリングなしでシームレスに切り替えられる。

音質面では、40mmのダイナミックドライバーを搭載し、Hi-Res Audio Gold認証を取得。さらに、360度空間オーディオにも対応し、映画や音楽、ゲーム向けの機能を備える。

バッテリー持続時間は最大75時間で、市場でもトップクラスの長時間駆動を実現。カラーはクラウドホワイトとパープルブリーズの2色展開。

すでに中国のECサイトで予約受付が開始されており、価格やグローバル展開の詳細は、公式イベントで明らかになる見通し。このイベントでは、Vivo S60スマートフォンシリーズも同時に発表される予定だ。

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