Danny Weber
うわさのOnePlus 16は、極細ベゼル、Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro、1.5KのBOEパネルを備える可能性がある。ただし仕様はまだ未発表だ。
リーカーのDigital Chat Stationが、OnePlusの次期フラッグシップに関する新たな情報を共有した。スマートフォン名は直接明かされていないものの、挙げられた仕様はこれまでのOnePlus 16に関するうわさと非常によく一致しており、単なる偶然とは考えにくい。
情報源によると、同社はSnapdragon 8 Elite Gen 6 Proを搭載したデバイスをテストしているという。大きな特徴の一つになりそうなのが、185Hzのリフレッシュレートを持つディスプレイだ。以前のリークでは最大240Hzのパネルも取り沙汰されていたが、今回の情報では、さらに高い数値を追いかけると画質に悪影響が出る可能性があり、必ずしも合理的な選択ではないとされている。
このスマートフォンには、1.5K解像度の6.78インチBOEディスプレイも搭載されるとみられている。うわさが正しければ、従来のOnePlusフラッグシップと比べて、輝度、色再現、電力効率で分かりやすい進化が期待できる。
もう一つ注目されるのが、ディスプレイ周囲のベゼルだ。情報源は、四辺すべてで厚さが1mm未満になるとしている。OnePlusがこれを量産モデルで実現できれば、OnePlus 16は市場でも屈指のベゼルレス感を持つスマートフォンになる可能性がある。比較対象として、リークでは約1.2mmのベゼルを持つとされるMeizu 22が現行の目安としてよく挙げられている。
以前の情報では、OnePlus 16に200MPの望遠カメラと約9000mAhのバッテリーが搭載される可能性も伝えられていた。数字だけを見るとかなり印象的だが、現時点では公式仕様ではなく、あくまでリーク情報にとどまる。
正式な発表日はまだ明らかにされていない。リークによれば、OnePlus 16は2026年末までに中国で発表される可能性がある。
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