Danny Weber
Garminが3つの上位モデルを同時投入するとの噂。Fenix 9はAMOLED、Enduro 4はソーラー対応MIP画面を採用する可能性があります。
Garminは、フラッグシップウォッチの発売戦略を大きく変える可能性があります。Garmin Rumorsの新たな情報によると、同社はGarmin Fenix 9、上位モデルのFenix 9 Pro、Enduro 4を同時に発表する可能性があります。Enduro 4は最大限のバッテリー駆動時間を重視したモデルになるとみられています。
モデル間の最大の違いはディスプレイ方式になるかもしれません。Enduro 4には省電力なMIPディスプレイとソーラー充電機能が搭載され、充電器なしで非常に長く使える可能性があります。一方、Fenix 9はAMOLEDのみになるとの見方があり、Garminはプレミアムモデルをより明るいパネルへ移行し続けているようです。
AMOLEDは高いコントラスト、鮮やかな色、現代的な表示を実現しますが、特に高輝度では消費電力が増えます。そのためEnduro 4は、MIPを好み、画質よりもバッテリー駆動時間を優先するユーザー向けの中心的な選択肢になる可能性があります。
もう一つの変更点は発売スケジュールです。Fenix 9 Proは標準のFenix 9と同時に登場するとされています。前世代ではFenix 8 Proが通常モデルの数カ月後に発売されました。現行ProモデルはLTEと衛星通信に対応するinReach技術を備え、AMOLED版とMicroLED版が用意されています。
Garmin Rumorsは43 mmのFenix 9 Proについても言及しています。現行Fenix 8 Proは47 mmと51 mmのみのため、実現すれば大きな変更です。GarminはFenix 9、Fenix 9 Pro、Enduro 4をまだ正式発表していません。
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