Danny Weber
限定OdysseyコレクションはRay-Ban Wayfarer (Gen 2)をベースに、ゴールド仕様とシルバー仕様を各24本限定で展開する。
Caviarは、スマートグラスRay-Ban Wayfarer (Gen 2)をベースにした限定「Odyssey」コレクションを発表した。ラインアップは、純度999のゴールドコーティングを施した「Odyssey」と、925シルバーのパーツを使った「Odyssey Ag」の2モデル。各モデルは24本限定で、ホメロスの叙事詩を構成する歌の数にちなんでいる。
装飾パーツには、オデュッセウスの故郷イタカをイメージした古代ギリシャの文様が彫刻されている。テンプルには黒いエナメルによる星模様が入り、英雄を故郷へ導いた空と星を象徴する。ゴールドモデルでは、フレームの一部を純度999の金で手作業により仕上げる。「Odyssey Ag」は925シルバーのインサートを採用し、より落ち着いたモノクロームのデザインとなっている。装飾パーツは製作から彫刻、取り付けまで手作業で行われる。
カスタマイズは充電ケースにも及ぶ。ケースはブラックのクロコダイルレザーで覆われ、Caviarのエンブレムを追加しつつ、通常の収納・充電機能を維持している。Ray-Ban Wayfarer (Gen 2)の技術仕様はカスタマイズ後も変わらない。内蔵カメラ、オープン型スピーカー、タッチ操作、音声アシスタントを引き続き利用でき、写真や動画の撮影、音楽再生、通話への応答に対応する。
両モデルにはカスタム充電ケースとギフトパッケージが付属する。価格は399,000ルーブルから。
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