iQOO Z11 Turboが中国発表へ。AnTuTu3599038点、Snapdragon 8 Gen 5と200MP搭載で注目
iQOO Z11 Turboが中国発表間近。AnTuTu3599038点、Snapdragon 8 Gen 5、1.5K/144Hz、LPDDR5x、UFS4.1、7600mAh、200MP OIS、IP68/69、Android 16ベースのOriginOS 6、iQOO 15Rとしての海外展開も噂。
iQOO Z11 Turboが中国発表間近。AnTuTu3599038点、Snapdragon 8 Gen 5、1.5K/144Hz、LPDDR5x、UFS4.1、7600mAh、200MP OIS、IP68/69、Android 16ベースのOriginOS 6、iQOO 15Rとしての海外展開も噂。
© RusPhotoBank
中国でのZ11 Turbo発表に向け、iQOOが本格的に動き始めた。公開した公式ポスターには、AnTuTuで3,599,038点という記録が掲げられている。Snapdragon 8 Gen 5を初採用したOnePlus Ace 6Tの約356万点を、わずかに上回る数字だ。
このスコアは社内ラボでの暫定値で、実機では多少前後する可能性があるという。内訳はCPUが1,057,948点、GPUが1,157,399点、メモリが572,070点、UXが811,621点。数字を並べてみると、性能最優先で作られた端末がSnapdragon 8 Gen 5でどこまで攻められるかを示しているようだ。
噂では、6.59インチのLTPS OLEDに1.5K解像度、144Hz駆動を採用。メモリはLPDDR5x最大16GB、ストレージはUFS 4.1で最大512GBまで用意されるとされる。電力は7,600mAhのバッテリーが担う見込みで、フラッグシップ級チップを視野に入れる端末としては際立った容量だ。
リークが正しければ、カメラも野心的だ。フロントは32MP、背面は光学式手ブレ補正付きの200MP Samsung HP5を主役に、8MPのモジュールを加えたデュアル構成。ソフトはAndroid 16をベースにしたOriginOS 6、指紋認証は超音波式の画面内、金属フレームにガラスバック、さらにIP68/IP69相当の保護も期待されている。
関係者の話では、iQOOはグローバル向けにiQOO 15Rを投入し、OnePlus 15Rにぶつける可能性もあるという。実質的にはZ11 Turboの名称違いとみられている。発表日はまだ伏せられているが、今月中のお披露目が有力だ。ラボの数値が日常の使用にも素直に反映されるなら、同クラスの競合にとって無視できない一台になる。