レッドミ Turbo 5の特徴とスペック詳細
レッドミ Turbo 5はMediaTek Dimensity 8500-Ultra、7,560mAhバッテリー、120Hz AMOLEDを搭載。高性能スマホとして中国で発売中。詳細なカメラや価格情報をチェック。
レッドミ Turbo 5はMediaTek Dimensity 8500-Ultra、7,560mAhバッテリー、120Hz AMOLEDを搭載。高性能スマホとして中国で発売中。詳細なカメラや価格情報をチェック。
© Redmi
レッドミは、新シリーズのベースモデルとなる「Turbo 5」を正式に発表した。中国では上位モデルの「Turbo 5 Max」と同時発売となる。このスマートフォンの最大の特徴は、MediaTek Dimensity 8500-Ultraプロセッサを搭載している点だ。世界で初めて同チップセットを採用した端末となる。最新のLPDDR5 UltraメモリとUFS 4.1ストレージを備え、大型のMaxモデルと同様のベーパーチャンバー冷却システムも採用している。
ディスプレイは6.59インチのAMOLEDパネルを採用。解像度は1.5K、リフレッシュレートは120Hz、ピーク輝度は最大3,500ニットに達する。HDR10+とドルビービジョンをサポートし、12ビットの色再現を実現。このクラスでは最高水準の画質を誇る。筐体は金属フレームとガラスバックパネルにより、プレミアムな質感を維持している。
レッドミTurbo 5の大きな強みのひとつが、7,560mAhという大容量バッテリーだ。ミッドレンジスマートフォンの平均を大きく上回る容量である。100Wの有線急速充電と27Wのリバース充電をサポートし、スマホ自体をモバイルバッテリーとしても利用できる。
カメラシステムは、ソニーIMX882センサーを採用した50メガピクセルのメインカメラと、8メガピクセルの超広角レンズを組み合わせている。フロントカメラは20メガピクセルだ。OSはAndroid 16にXiaomi HyperOS 3を搭載。そのほか、画面内指紋センサー、ステレオスピーカー、NFC、赤外線ポート、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4などを備えている。
レッドミTurbo 5は現在、中国で予約受付中だ。カラーバリエーションはホワイト、グリーン、ブラックの3色。価格は12GB RAM/256GBストレージモデルが1,999元から、16GB RAM/512GBストレージモデルが2,599円となっており、この価格帯で最強クラスの性能を提供する端末として位置づけられている。