Redmi K100シリーズに2億画素カメラ搭載の噂、カメラ性能の大幅アップグレード

2026年には、スマートフォンメーカーが2億画素カメラを採用する動きが広がりそうだ。その中で、Xiaomiもこのトレンドに追随する姿勢を見せている。最近のXiaomi 18シリーズに関する噂に続き、新たなリーク情報では、Redmi K100ラインナップが大幅なカメラアップグレードを受ける可能性が示唆されている。

インサイダーのSmart Pikachuによれば、Redmi K100シリーズは2億画素センサーとペリスコープ望遠レンズを搭載するかもしれない。リークに付随するハッシュタグは、これが特にフラッグシップのRedmi Kシリーズを指していることを示している。Redmi K100ラインナップは、Redmi K90 ProとK90 Pro Maxの後継機となるK100 ProとK100 Pro Maxの2モデルを含むと予想される。昨年のモデルは3つの5,000万画素カメラを採用していたが、新世代では大きな飛躍となる可能性がある。

もしRedmi K100シリーズに2億画素カメラが搭載されるなら、Pro Maxモデルが最も有力な候補だ。この詳細はリーク情報では明らかになっておらず、これがメインセンサーなのかペリスコープ望遠レンズなのかは不明である。

また、デバイスのグローバルなリブランディングも検討されている模様だ。Redmi K90 Pro Maxが国際市場ではPOCO F8 Ultraとして発売されたのと同様に、今後のRedmi K100 Pro Maxも中国国外ではPOCO F9 Ultraとして販売される可能性がある。その場合、F9 UltraはPOCOスマートフォンとしては初の2億画素カメラ搭載機となる。予備情報によれば、POCO F9シリーズは2027年の第1四半期にデビューする見込みだ。