JBL Live 780NCと680NC、長いバッテリー駆動と最新機能を搭載

JBLはLiveシリーズに新たな2モデルを投入した。フルサイズのJBL Live 780NCと、オンナーのJBL Live 680NCだ。デザインは異なるものの、両モデルは共通の機能セットを備え、長いバッテリー駆動時間と最新の接続オプションを重視するユーザーをターゲットとしている。

バッテリー駆動時間は特に注目すべき点だ。通常使用時には最大80時間の連続使用が可能で、アクティブノイズキャンセリングをオンにしても約50時間持つ。ワイヤレスモデルとしては依然として高い水準と言える。

両モデルともフル充電には約2時間を要する。マルチポイント接続にも対応しており、複数のデバイスと同時にペアリングできる。通話時には専用マイクが2基搭載され、AIアルゴリズムが音声伝送の品質向上をサポートする。

JBL Live 780NCとJBL Live 680NCは、Bluetoothと有線接続の両方でハイレゾ音声伝送に対応。見た目は似ており、7色のカラーバリエーションが用意されているが、680NCの方がわずかに軽量だ。

主な違いはノイズキャンセリングシステムにある。JBL Live 780NCはANCに6基のマイクを使用するのに対し、JBL Live 680NCは4基となっている。価格はそれぞれ250ドルと160ドルに設定され、3月15日より出荷が開始される。