サムスン Galaxy A37とA57の新モデル、2026年4月にヨーロッパで発売

サムスンは、ヨーロッパ市場に向けて新型ミッドレンジスマートフォン「Galaxy A37」と「Galaxy A57」の投入を準備している。独占情報によれば、販売は2026年4月10日に開始される予定で、価格と構成も明らかになった。

Galaxy A37 5Gは、グラファイト、ホワイト、ダークグリーン、ラベンダーの4色展開となる。ストレージ128GB・RAM 6GBモデルが449ユーロ、256GB・8GBモデルが529ユーロで提供される。上位モデルのGalaxy A57 5Gもグレー、ブルー、ライトブルー、ラベンダーの4色を用意。構成は3種類で、128GB・8GBモデルが549ユーロ、256GB・8GBモデルが599ユーロ、そして新たに追加される512GB・8GBモデルは799ユーロとなる。

今回の発表で特筆すべきは、A57に512GBオプションが初めて導入された点だ。一方で価格は前世代比50~70ユーロ上昇している。実際のところ、この値上げは仕様が前モデルとほぼ変わらないにもかかわらず実施される。リーク情報によれば、Galaxy A57は50+12+5MPのトリプルカメラを搭載し、A37は50+8+5MPカメラを備える。両機種ともバッテリー容量は5,000mAhとなる見込みだ。

当初は3月発売が予想されていたが、ヨーロッパでの正式発売日は2026年4月10日に設定された。サムスンは価格上昇の影響を緩和するため、販売開始時にプロモーションを実施する可能性が高い。