GoPro Hero 14 Blackの新機能と詳細なリーク情報

GoProは新世代のアクションカメラを発表する準備を進めており、早期のリーク情報から次期モデル「Hero 14 Black」の主要機能が明らかになりつつある。同社は4月の発表をほのめかしているが、オンライン上に流出した動画によって、デバイスの大幅な変更が確認された。

人気YouTubeブロガーによるリーク情報によると、新型カメラは30fpsでの8K録画に対応し、4:3、16:9、縦長の9:16など複数のアスペクト比を選択可能だ。これは従来モデルから大きな進化であり、コンテンツクリエーターにとって新たな可能性を開くものとなる。

Hero 14 Blackは前モデルよりもサイズが大きくなると報じられている。前面パネルには大型化したカメラモジュールに加え、光センサーと2つのフロントマイクを搭載。一方、ディスプレイサイズはHero 13 Blackとほぼ同等を維持する見込みだ。

新型モデルは、GoPro初の「GP3画像処理チップ」を搭載する最初のカメラとなる見通しで、これにより映像品質と全体的な性能が向上すると期待される。同社はすでにNAB Show 2026への参加を確認しており、そこで「新世代デバイス」を披露する計画だ。

正確な発売日は未発表だが、リーク情報によれば数週間以内に発表が行われる可能性がある。新型Hero 14 Blackは、ここ数年で最も重要なアップデートとなることが約束されている。