OnePlusが新スマートフォン「OnePlus Nord CE 6」の発表を準備しているようだ。同デバイスがGeekbenchデータベースに現れ、主要スペックが明らかになった。
ベンチマークデータによると、モデル番号CPH2805のスマートフォンはSnapdragon 7シリーズプロセッサを搭載しており、おそらくSnapdragon 7s Gen 4と考えられる。テストでは、シングルコアで約1,100ポイント、マルチコアで3,100ポイント以上を記録した。
リストには、8GBのRAMとAndroid 16を搭載することが示されている。この詳細は、新モデルがミッドレンジ市場を狙いながらも性能に重点を置いていることを裏付けている。
噂では、このモデルは中国版OnePlus Turbo 6Vのグローバル版になる可能性がある。同じモデル番号は、昨年末のリーク情報で確認されたデバイスに関連付けられていた。
スマートフォンには、約6.8インチの大型OLEDディスプレイが搭載されると予想される。解像度は1.5K、リフレッシュレートは144Hzだ。256GBのストレージ構成も言及されている。
その他の想定スペックには、一部の市場では9,000mAhに達するとされる大容量バッテリーと80W高速充電対応、32MPの前面カメラ、50MPのメインカメラモジュールに追加の超広角センサーが含まれる。
ソフトウェア基盤は、Android 16をベースにしたOxygenOS 16になる見込みだ。さらに、メインモデルに加えて、Dimensity 7400チップセットを搭載すると噂される「OnePlus Nord CE 6 Lite」バージョンも期待されている。
Nord CE 6シリーズは、早ければ5月にもデビューする可能性があり、最初はインド市場で展開される見通しだ。