iQOO 15Tに関する新たなリークが浮上した。中国での発売は今月後半とみられ、有名リーカーDigital Chat Stationがディスプレイやバッテリー、カメラ、ストレージに至るまで詳細を伝えている。
iQOO 15Tは中国で認証を取得。6.83インチのフラット有機ELパネル(2K解像度、144Hzリフレッシュレート)を搭載する。前面には16メガピクセルの自撮りカメラ、背面には200メガピクセルのメインセンサーと50メガピクセルのサブモジュールを備える。
内部にはMediaTek Dimensity 9500チップセットを搭載する見込み。さらに8000mAhの大容量バッテリーと100Wの急速充電に対応し、市場で最もバッテリー持続時間の長いフラッグシップのひとつとなる。
メモリ構成は全5種類。12GBと16GBのRAMに最大1TBのストレージを組み合わせられる。デザインバリエーションは「青雲」「Legend」「Track Edition」の3種類で、Track Editionはモータースポーツをイメージした外観が特徴。
その他、3D超音波指紋認証、メタルフレーム、IP68/IP69の防塵防水、Wi‑Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。先行リークでは8K動画撮影やX軸リニア振動モーターの搭載も示唆されていた。
iQOO 15Tの中国での予約受付は5月7日に開始。同時にiQOO Pad 6 ProタブレットとiQOO TWS 5iイヤホンも発表された。現時点の公式ティーザーでは、薄型ボディと大きなカメラバンプだけが示唆されている。