OPPOがReno 16シリーズの発売日を正式に発表した。新スマートフォンは中国現地時間5月25日午後6時に発表される。ラインナップにはReno 16とReno 16 Proが含まれる見込みだ。
発表に先立ち、スペックの詳細がリークされている。噂によると、ベースモデルのReno 16は6.32インチの1.5K解像度OLEDディスプレイを搭載。一方、Reno 16 Proは6.78インチのLTPO OLEDパネルで、可変リフレッシュレートに対応する。両モデルともメタルフレームを採用し、複数のカラーバリエーションが用意されると言われる。
Reno 16 ProはMediaTek Dimensity 9500sチップセットを、標準モデルはDimensity 8550を搭載するとみられる。バッテリーは注目ポイントで、Reno 16が6,700mAh、Reno 16 Proが7,000mAhの大容量バッテリーを搭載すると内部関係者が伝えている。
両機種とも80Wの急速充電に対応。Proモデルには50Wのワイヤレス充電も追加される可能性がある。
カメラはトリプル構成で、200メガピクセルのSamsung HP5メインセンサー、50メガピクセルの超広角、そして50メガピクセルのペリスコープ望遠レンズを搭載すると予想される。
さらに、OPPOは「OPPO Bubble」という新アクセサリーを投入するかもしれない。カスタム画像を表示できるミニディスプレイとリモートカメラ操作機能を備えるとのうわさだ。
Reno 16シリーズのグローバル発売は夏、6月か7月を見込んでいる。