Xiaomi HyperOS 4の対応端末リストが非公開で流出か?アップデート対象を詳しく解説

HyperOS 4対応デバイス一覧がリーク?Xiaomi、Redmi、POCOの最新情報
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Xiaomiは、次期メジャーアップデート「HyperOS 4」の対応デバイスをまだ正式発表していない。だが、同社のアップデートポリシーをもとに作成された暫定リストがすでに出回っている。このリストによると、Xiaomi、Redmi、POCOブランドの数十にのぼるスマートフォンとタブレットが対象となり、最初のロールアウトは年内後半を見込む。

Xiaomi側では、最新フラッグシップや最近のモデルが名を連ねる。具体的にはXiaomi 17、17 Ultra、17T、17T Pro、Xiaomi 15シリーズ、14シリーズ、14Tライン、14 Civi、13T、13T Pro、折りたたみのMix Flipだ。これらの機種はメインアップデートサイクルに位置し、Android 17とHyperOS 4を搭載して出荷される可能性が高いことから、最も期待されている。

Redmiでは、Note 15シリーズ、Note 14シリーズ(Pro含む)、Turbo 5、15シリーズ、低価格帯のA7、A5、タブレットのPad 2、Pad 2 Pro、Pad 2 9.7がアップデートを受け取る見込みだ。これにより、HyperOS 4はプレミアム端末限定ではないことが確認できる。ただし、安価なモデルでは機能が一部制限される可能性がある。

POCOもリストは広範囲にわたる。F8 Pro、F8 Ultra、F7、F7 Pro、F7 Ultra、F6、F6 Pro、Xシリーズ(X6 ProからX8 Pro Maxまで)、Mシリーズ、Cシリーズの各モデルに加え、タブレットのPad X1、Pad M1、Pad C1も対象に含まれる。POCOにとってこれは重要なポイントだ。というのも、同ブランドの端末はパフォーマンスや長期ソフトサポートを重視するユーザーに人気があるからだ。

ただし、このリストはあくまで非公式のもの。各モデルに対するXiaomiの発表済みアップデートポリシーに基づいて作成されており、正式な発表ではない。そのため、最終的な対象機種は変わる可能性もある。また、Xiaomiは過去に、古いAndroidを搭載した端末にも新しいHyperOSを提供してきた。HyperOS 3.0がAndroid 15ベースだったように、Android 17に非対応の端末でもHyperOS 4を受け取れる可能性がある。ただし、その場合機能は制限される。

HyperOS 4は2026年7月または8月にお披露目され、旧モデルへの展開は同年10月頃から始まると見込まれている。初期の情報では、今回のアップデートは通常の年次更新よりも大規模で、インターフェース、AI機能、エコシステム連携に大幅な変更が加えられる可能性が示唆されている。