情報提供者のsmashx_60によると、HMD GlobalはMicrosoftに対し、Lumiaの商標と関連する特許権の取得を提案する可能性がある。取引が成立すれば、Windows Phone時代を象徴するモバイルブランドの一つが市場に戻ることになる。情報源は、HMDが以前にもこれらの資産の譲渡についてMicrosoftと交渉したものの、合意には至らなかったと主張している。
提案額は明らかになっていない。Microsoftがブランド売却に前向きなのか、HMDがLumia名義の端末発売を最終決定したのかについても確認されていない。現時点では未確認の噂にとどまる。
Lumiaの復活は、懐かしさを意識した端末や珍しい電話の形を試すHMDの戦略に合う可能性がある。同社は子ども向けモデルや、テクノロジーをより意識的に使うための製品も開発している。
HMDが実際にLumiaの権利を取得した場合、その名称は新しいスマートフォンシリーズや実験的なモバイル端末に使われる可能性がある。仕様、発売時期、製品の位置付けは明らかにされていない。