未発表のRedmi K100 Proとされる端末が、モデル番号M511CDでGeekbenchデータベースに登場したという。公開された記録では、テスト機に16GB RAMとQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5が搭載されている。XiaomiとRedmiは、端末の存在もこの構成も確認していない。
この端末はシングルコアで3,429ポイント、マルチコアで10,461ポイントを記録したとされる。結果はGeekbench 6によるもので、Geekbench 7で測定された端末とは直接比較できない。また、ベンチマークには市販版と性能が異なる試作機が登録されることもある。
別のリークでも、Redmi K100 Proには同じチップとゲーム向けの追加グラフィックスチップが搭載されるとされている。最大185HzのフラットOLEDディスプレイも噂されるが、サイズと解像度の情報は一致していない。
端末には約8,500mAhのバッテリー、100W有線充電、ワイヤレス充電が採用される可能性がある。200MPメインカメラ、マクロ対応望遠カメラ、超音波式指紋センサー、IP68またはIP69の防水防塵も候補に挙がっている。
Redmi K100シリーズは中国で2026年9月または10月に発表される見込みだが、正確な日程は公表されていない。