Honor Robot Phone:流出情報でバッテリーと可動カメラの詳細が判明

Honor Robot Phoneの仕様が8月12日の発表前に流出
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Honorは8月12日にRobot Phoneを発表しますが、その1週間前に詳しい仕様がオンラインで明らかになりました。Digital Chat Stationによると、端末は従来の6000mAhではなく7060mAhバッテリーを搭載する見込みです。さらに、2640 × 1216ピクセル、最大6800ニト、反射防止コーティング対応の6.3インチ平面LTPOディスプレイが採用されるとされています。

SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5になる見通しです。Honorは、通信強化用のC1、電力管理用のE2、電動ジンバル上のカメラ画像処理用のH1という3つの独自チップも使うとみられます。メインカメラは1/1.28インチの200MPセンサー、F1.6、23mm相当を採用する可能性があります。ペリスコープ望遠も200MPで、1/1.4インチセンサー、F2.6、2.7倍光学ズームとされています。

最大の特徴は、被写体を自動追尾できる格納式の電動カメラジンバルです。リークでは120W有線充電と対応アダプターの同梱も示されています。最終仕様は8月12日の発表で確認される見込みです。