OnePlus Ace 6Tが12月3日発表、8 Gen 5初搭載・165Hz・8000mAhで攻める

OnePlusはAce 6Tの発表を12月3日に正式決定。Snapdragon 8 Gen 5搭載スマートフォンとしては初陣となり、この知らせだけで市場の空気が一段と熱を帯びた印象だ。メーカーの説明では、AnTuTuで350万点超を安定して記録。テストの推移からは、少なくとも熱設計やクロックの持続的な安定という面で、プラットフォームの潜在力が手応えとして伝わってくる。これまでもハードの性能をぎりぎりまで引き出してきたOnePlusだけに、Ace 6Tもその路線を踏襲しそうだ。

ディスプレイは6.7インチのOLEDで、解像度は1.5K、リフレッシュレートは165Hz。加えて、超音波式スキャナーや独自のゲーミングモジュールを備える見込みだ。カメラは、50MPのメインに8MPの超広角を組み合わせ、前面は32MPモジュールを採用。防水防塵はIP68、IP69、IP69Kに対応とされ、8000mAhのバッテリーに100Wの急速充電を組み合わせる。中国向けにはColorOS 16を搭載する。スペックを並べれば、狙いは明快――高い処理性能と持久力だ。

Ace 6Tのカラーバリエーションはブラック、グリーン、パープルの3色。グローバルではOnePlus 15Rとして登場し、Pad Go 2やWatch Liteとともに12月17日にデビューする予定だ。