https://pepelac.news/ja/posts/id13341-ayaneozui-shang-wei-xi-dai-ji-strix-haloxryzen-ai-max-9xing-oled-165hz-ding-dian-xing-neng
AYANEO最上位携帯機:Strix Halo×Ryzen AI MAX、9型OLED/165Hz、頂点性能
AYANEO、Strix HaloベースのRyzen AI MAX携帯機を予告—9型OLED/165Hzで性能最優先
AYANEO最上位携帯機:Strix Halo×Ryzen AI MAX、9型OLED/165Hz、頂点性能
AYANEOがStrix Halo採用のフラッグシップ携帯ゲーミングPCを準備。Ryzen AI MAX(Zen5 16コア/RDNA3.5 40CU)と9インチOLED 2400×1504・165Hzで頂点性能を狙う。一体型設計、サイズはSteam Deck級。価格と重量は近日発表。
2025-11-29T08:50:25+03:00
2025-11-29T08:50:25+03:00
2025-11-29T08:50:25+03:00
AYANEOが、AMDのStrix Haloを土台にしたフラッグシップ携帯機の投入に向けて動いている。狙いは明白、頂点の性能だ。同じプロセッサを採用しながらバッテリーを省いた機種を披露するGPDやOnexplayerと対照的に、AYANEOはモジュール式から距離を取り、性能最優先の一体型マシンに振り切る。中核はRyzen AI MAX。Zen 5コアを16基、RDNA 3.5のグラフィックスは40基のコンピュートユニットを備える。現行の携帯型PCでも屈指のハイパワーに位置づけられる構成だ。ディスプレイは9インチのOLEDで、解像度2400×1504、リフレッシュレート165Hzと公式に明らかにされた。携帯機では滅多に見ない仕様で、RedMagic Astra Gaming Tabletに近いパネルを採用しているのではないかとの見方もある。同タブレットの画面は対角がほぼ同等で、最大1600ニトの輝度に対応する一方、アスペクト比は異なる。もしこの推測が当たるなら、数字のインパクトだけにとどまらず、映像の滑らかさを体感で押し上げる狙いが透けて見える。筐体サイズは非公表のままだが、公開されている画像から判断すると、いわゆる従来型の携帯機よりひとまわり大きく、Steam Deckに迫るサイズ感に見える。いまだ伏せられているのは重量と価格。最終的に、携行性と純粋な馬力のどちらを優先するかをユーザーに問う分岐点になりそうだ。詳細はまもなく伝えられる見込みで、同社の慣例どおり、トップが登場するライブ配信でアナウンスされるという。
AYANEO, Strix Halo, Ryzen AI MAX, Zen 5, RDNA 3.5, 40CU, 9インチOLED, 2400×1504, 165Hz, 携帯ゲーミングPC, 一体型, フラッグシップ, Steam Deck, GPD, Onexplayer, 価格, 重量, ライブ配信, 発表
2025
news
AYANEO、Strix HaloベースのRyzen AI MAX携帯機を予告—9型OLED/165Hzで性能最優先
AYANEOがStrix Halo採用のフラッグシップ携帯ゲーミングPCを準備。Ryzen AI MAX(Zen5 16コア/RDNA3.5 40CU)と9インチOLED 2400×1504・165Hzで頂点性能を狙う。一体型設計、サイズはSteam Deck級。価格と重量は近日発表。
AYANEOが、AMDのStrix Haloを土台にしたフラッグシップ携帯機の投入に向けて動いている。狙いは明白、頂点の性能だ。同じプロセッサを採用しながらバッテリーを省いた機種を披露するGPDやOnexplayerと対照的に、AYANEOはモジュール式から距離を取り、性能最優先の一体型マシンに振り切る。中核はRyzen AI MAX。Zen 5コアを16基、RDNA 3.5のグラフィックスは40基のコンピュートユニットを備える。現行の携帯型PCでも屈指のハイパワーに位置づけられる構成だ。
ディスプレイは9インチのOLEDで、解像度2400×1504、リフレッシュレート165Hzと公式に明らかにされた。携帯機では滅多に見ない仕様で、RedMagic Astra Gaming Tabletに近いパネルを採用しているのではないかとの見方もある。同タブレットの画面は対角がほぼ同等で、最大1600ニトの輝度に対応する一方、アスペクト比は異なる。もしこの推測が当たるなら、数字のインパクトだけにとどまらず、映像の滑らかさを体感で押し上げる狙いが透けて見える。
筐体サイズは非公表のままだが、公開されている画像から判断すると、いわゆる従来型の携帯機よりひとまわり大きく、Steam Deckに迫るサイズ感に見える。いまだ伏せられているのは重量と価格。最終的に、携行性と純粋な馬力のどちらを優先するかをユーザーに問う分岐点になりそうだ。
詳細はまもなく伝えられる見込みで、同社の慣例どおり、トップが登場するライブ配信でアナウンスされるという。