Realme Neo 8が2026年1月に中国発表へ。Snapdragon 8 Gen 5、1.5K AMOLED、8,000mAh、IP68/69の有力情報まとめ
Realme Neo 8の最新リーク。中国での発表は2026年1月予定。Snapdragon 8 Gen 5、1.5KフラットAMOLED、超音波指紋、8,000mAh、IP68/69、Android 16など主要スペックと派生モデル情報を解説。競合比較やSE/Turbo/8xの展開予想、最新動向も。
Realme Neo 8の最新リーク。中国での発表は2026年1月予定。Snapdragon 8 Gen 5、1.5KフラットAMOLED、超音波指紋、8,000mAh、IP68/69、Android 16など主要スペックと派生モデル情報を解説。競合比較やSE/Turbo/8xの展開予想、最新動向も。
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Realme Neo 8が再びリークに登場し、今回は発表時期まで示された。リーカーのDigital Chat Stationによると、中国でのお披露目は2026年1月になる見込みだという。このスケジュールなら、年明けに高性能志向のモデルで攻勢をかけてきた従来の流れをそのまま引き継ぐ形になる。
初期情報では、心臓部にSnapdragon 8 Gen 5を搭載するとされ、性能だけで見ればフラッグシップ級に食い込む。ディスプレイはフラットなSamsung製LTPS AMOLEDで1.5K解像度、超音波式の画面内指紋認証を備える見込みだ。ソフトはAndroid 16にRealme UI 7という組み合わせ。スペック表からも、性能最優先の設計思想がはっきり伝わってくる。
中でも目を引くのは約8,000mAhのバッテリーだ。2026年の基準でも一歩先を行く容量と言ってよく、実用面での安心感は大きい。さらに金属フレームとガラス背面、そしてIP68/IP69の防水防塵対応が噂されており、堅牢性にも抜かりがない印象だ。
この仕様がそのまま実現すれば、競合はOnePlus Ace 6T、Moto X70 Ultra、iQOO Z11 Turboあたりになる。いずれも2026年前半に登場予定で、狙いは明確だ。トップレンジの価格帯に踏み込まずに高いパフォーマンスと上質な仕上げを追求する、という路線で真正面から競い合うことになる。
さらに、Neo 8は単一モデルにとどまらない可能性が報じられている。Dimensity 8500を採用するNeo 8 SEや、Neo 8 Turbo、Neo 8xといった派生機が2026年前半に順次登場する見通しで、複数の価格帯をきめ細かくカバーする布陣がうかがえる。