OPPO Reno15 Pro/Pro Maxがグローバル初公開:IP69防水や200MP、長持ちバッテリーと80W充電を徹底解説
OPPO Reno15 Pro/Pro Maxが登場。Dimensity 8450と12GBメモリ、200MP+50MP望遠、IP69防水、6,500/6,200mAh、80W充電(Maxは50Wワイヤレス)を搭載。Victus 2と明るいAMOLEDも搭載。
OPPO Reno15 Pro/Pro Maxが登場。Dimensity 8450と12GBメモリ、200MP+50MP望遠、IP69防水、6,500/6,200mAh、80W充電(Maxは50Wワイヤレス)を搭載。Victus 2と明るいAMOLEDも搭載。
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OPPOは2026年の幕開けにReno15シリーズをグローバル初公開し、新たにProとPro Maxを披露した。Pro Maxはシリーズで初めてこの名を冠するが、実際には中国版のProをリネームした位置づけだ。コンパクトなProは6.32インチのディスプレイを搭載し、性能を犠牲にせず小型化したことで、早くも“Pro Mini”的な呼ばれ方をされている。手頃なサイズに力を詰め込むアプローチは、取り回しとパワーの両立を求めるユーザーに素直に響く。
両モデルともMediaTek Dimensity 8450を採用し、メモリは12GBのLPDDR5X。メインカメラはOIS付きの200MPで、50MPの望遠がポートレートの仕上がりを後押しする。前面には50MPの超広角カメラを備え、ブロガーはもちろん、フレーミングの自由度を重視する人にも使い勝手がよさそうだ。
バッテリー容量はシリーズ過去最大級で、Pro Maxが6,500mAh、Proが6,200mAh。両機とも80Wの有線充電に対応し、Maxはさらに50Wのワイヤレス充電も加わる。際立つのはIP69の保護等級で、強い噴流水を受けても動作を維持できる仕様だ。このクラスでは珍しいレベルの耐性で、安心感は一段と増した印象だ。
デザイン面も抜かりはない。Pro MaxはGorilla Glass Victus 2を採用した6.78インチAMOLEDを搭載し、コンパクトなProは高密度の460ppiで、小型でも明るく精細な表示を確保する。Reno15 ProとPro Maxは、力強い性能と並外れた防水耐性をバランスよく両立させた、今どきのフラッグシップらしい仕上がりに見える。