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CES 2026でMotorola新型Moto Watch登場、Polar連携で本気のフィットネス、最大13日駆動
MotorolaがCES 2026で新型Moto Watch発表—Polar連携で本気のトレーニング
CES 2026でMotorola新型Moto Watch登場、Polar連携で本気のフィットネス、最大13日駆動
CES 2026でMotorolaが新型Moto Watchを発表。Polarの指標で計画的トレーニングを支援。1.43型OLED、47mmアルミ、IP68、通話とデュアル周波数GPS、最大13日駆動。独自OSでAndroid 12以降対応。価格€99.99〜。米国は1月22日発売、交換式ストラップ対応。
2026-01-07T15:49:45+03:00
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CES 2026でMotorolaが新しいMoto Watchを発表し、ウェアラブルでの存在感をもう一段押し上げにきた。前年のMoto Watch Fitとは異なり、今回はクラシックな円形デザインを採用。Polarとの協業を軸にヘルス&フィットネス色をはっきり打ち出し、単なる記録から「狙いを持ったトレーニング」へ舵を切った印象だ。ディスプレイは1.43インチのOLEDで、47mmのアルミケースに収められる。側面にはステンレススチールの竜頭。ストラップは交換式で、シリコン、レザー、ステンレススチールから選べる。防塵防水はIP68に対応し、浅い水での使用を想定した1 ATMの表記も添えられる。画面はGorilla Glass 3で保護され、派手さより信頼性を取った実務的な選択がうかがえる。主役はPolarのフィットネステクノロジーだ。歩数、リアルタイム心拍、血中酸素、ストレス、睡眠を追跡するだけでなく、PolarのSmart Calories、Nightly Recharge、Activity Scoreにより、回復度合いや全体負荷を読み解く助けをしてくれる。さらに、水分補給や服薬のリマインダー、カスタマイズ可能なアクティビティ目標も用意。小さな促しが日々のリズムを整えてくれるあたり、使い続けるほど効いてきそうだ。スマート機能としては、デュアル周波数GPS、内蔵スピーカーとマイクによる通話、通知表示に対応。Motorolaのmoto aiが情報整理を担い、対応スマートフォンでは「Catch me up」も使える。OSはWear OSではなくMotorola独自のプラットフォームで、利用にはAndroid 12以降のスマートフォンが必要だ。ソフトの自由度は絞られる一方、体験の一体感を優先した選択と受け取れる。バッテリーは最長で約13日駆動。常時表示をオンにしてもおおよそ7日ほどが目安だ。急速充電は5分で約1日分に相当する使用が可能とうたわれ、充電を忘れがちな人にも心強い。価格はシリコンストラップのモデルが€99.99から、ステンレススチールのモデルは€149.99まで。米国では2026年1月22日に発売し、国際展開は2月に続く。さらに、Motorolaデバイスとして初めて「Powered by Polar」ラベルを冠する製品でもある。フィットネスとウェルネスへの注力を明確に示す肩書きで、素のデータ量だけでなく、指針を求めるユーザーにも響く立ち位置だろう。
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MotorolaがCES 2026で新型Moto Watch発表—Polar連携で本気のトレーニング
CES 2026でMotorolaが新型Moto Watchを発表。Polarの指標で計画的トレーニングを支援。1.43型OLED、47mmアルミ、IP68、通話とデュアル周波数GPS、最大13日駆動。独自OSでAndroid 12以降対応。価格€99.99〜。米国は1月22日発売、交換式ストラップ対応。
CES 2026でMotorolaが新しいMoto Watchを発表し、ウェアラブルでの存在感をもう一段押し上げにきた。前年のMoto Watch Fitとは異なり、今回はクラシックな円形デザインを採用。Polarとの協業を軸にヘルス&フィットネス色をはっきり打ち出し、単なる記録から「狙いを持ったトレーニング」へ舵を切った印象だ。
ディスプレイは1.43インチのOLEDで、47mmのアルミケースに収められる。側面にはステンレススチールの竜頭。ストラップは交換式で、シリコン、レザー、ステンレススチールから選べる。防塵防水はIP68に対応し、浅い水での使用を想定した1 ATMの表記も添えられる。画面はGorilla Glass 3で保護され、派手さより信頼性を取った実務的な選択がうかがえる。
主役はPolarのフィットネステクノロジーだ。歩数、リアルタイム心拍、血中酸素、ストレス、睡眠を追跡するだけでなく、PolarのSmart Calories、Nightly Recharge、Activity Scoreにより、回復度合いや全体負荷を読み解く助けをしてくれる。さらに、水分補給や服薬のリマインダー、カスタマイズ可能なアクティビティ目標も用意。小さな促しが日々のリズムを整えてくれるあたり、使い続けるほど効いてきそうだ。
スマート機能としては、デュアル周波数GPS、内蔵スピーカーとマイクによる通話、通知表示に対応。Motorolaのmoto aiが情報整理を担い、対応スマートフォンでは「Catch me up」も使える。OSはWear OSではなくMotorola独自のプラットフォームで、利用にはAndroid 12以降のスマートフォンが必要だ。ソフトの自由度は絞られる一方、体験の一体感を優先した選択と受け取れる。
バッテリーは最長で約13日駆動。常時表示をオンにしてもおおよそ7日ほどが目安だ。急速充電は5分で約1日分に相当する使用が可能とうたわれ、充電を忘れがちな人にも心強い。
価格はシリコンストラップのモデルが€99.99から、ステンレススチールのモデルは€149.99まで。米国では2026年1月22日に発売し、国際展開は2月に続く。さらに、Motorolaデバイスとして初めて「Powered by Polar」ラベルを冠する製品でもある。フィットネスとウェルネスへの注力を明確に示す肩書きで、素のデータ量だけでなく、指針を求めるユーザーにも響く立ち位置だろう。