OPPO Reno15 Pro Miniのスペック・価格・発売日まとめ

OPPOがReno15シリーズと並んで、フラッグシップ志向のコンパクト機Reno15 Pro Miniを正式発表した。Miniの名に惑わされる必要はない。スペックは控えめどころか、性能とカメラにぐっと軸足を置いた野心的な内容だ。

ディスプレイは6.32インチのOLEDで、フルHD+解像度、120Hz駆動、Gorilla Glass 7iの保護。片手で扱えるサイズ感を保ちながら、画面の質はしっかりプレミアムと感じさせる。

心臓部にはMediaTek Dimensity 8450を採用。メモリは12GB、ストレージは256GBまたは512GBを用意する。ソフトウェアはAndroid 16をベースとするColorOS 16をプリインストールしており、ハードに見合う現代的な基盤が整う。

カメラは主役級だ。メインは200MPのSamsung HP5(f/1.8)。これに3.5倍の光学ズームを備えた50MP望遠、AF対応の50MP超広角、そしてフロントも50MPを組み合わせる。この布陣なら、コンパクト機の中でもトップクラスのカメラフォンと評して差し支えない。

電池はこのサイズとしては異例の6,200mAh。80WのSuperVOOC有線充電に対応する。ボディはガラスとアルミのコンビで、防水防塵はIP66とIP68に準拠。カラーは新しいRibbon Design仕上げのグレイシャーホワイトとクリスタルピンク、定番のココアブラウンが選べる。

発売は1月13日から。12GB/256GBモデルは59,999ルピー、512GBモデルは64,999ルピーに設定されている。