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Xiaomi、HyperOS 3で多数機種がAndroid 16止まり—Android 17見送り相次ぐ
HyperOS 3でXiaomiの更新方針が転換—Android 17非対応機種と影響
Xiaomi、HyperOS 3で多数機種がAndroid 16止まり—Android 17見送り相次ぐ
XiaomiがHyperOS 3導入に伴い更新方針を縮小。RedmiやPOCOの多数機種はAndroid 16で止まり、Android 17は非対応。Redmi Note 14 5GやNote 13 Pro、POCO X6 5Gも対象。継続するセキュリティ更新と乗り換え目安を詳説。購入判断の参考情報も掲載。
2026-01-09T18:33:16+03:00
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Xiaomiが多数のスマートフォンでソフトウェア対応を段階的に縮小している。HyperOS 3の登場に合わせ、Redmi、POCO、Xiaomiの多くの機種がAndroid 17には進まず、Android 16にとどまることが明確になった。端末自体は快適に動いていても、今後は大規模なシステムアップグレードが止まるというわけだ。背景には方針だけでなくハードの制約がある。影響を受ける多くのモデルは、旧世代のミドル〜エントリー向けチップセットに依存しており、Android 17の更新されたシステムカーネルに十分対応できない。無理に進めれば動作の鈍化や不安定化、エラー増加を招きかねないため、Xiaomiは信頼性を優先し、Android 16で足を止めた。合理的ではあるが、歓迎はされにくい判断だ。割り切りが問われるところでもある。対象外となるのは、よく知られたPOCOのX6 5G、M7 Pro 5G、M6 Pro 4Gのほか、Redmi Note 14 5GやNote 13 Proシリーズ全体。さらにRedmi 13や14Cといった手頃なモデル、Redmi Pad ProやSEバージョンなど複数のタブレットも、Android 17は見送られることになる。痛手ではあるものの、驚きは小さいというのが正直なところだ。とはいえ、端末が突然使えなくなるわけではない。大半はAndroid 16を土台にしたHyperOS 3を受け取り、インターフェースの後続バージョンを受け取る可能性もある。セキュリティ更新もしばらくは続く見込みで、日常利用には引き続き十分だ。ただ、2026年後半には差が無視しづらくなる。Android 17の新機能やプライバシー強化、AI機能は新しいモデルに限られるためだ。とりわけモバイルバンキングを使い込み、セキュリティを最優先する層にとっては、向こう1年での買い替えを検討する十分な理由になりうる。実用を重んじるなら、計画的な乗り換えを視野に入れておきたい。
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HyperOS 3でXiaomiの更新方針が転換—Android 17非対応機種と影響
XiaomiがHyperOS 3導入に伴い更新方針を縮小。RedmiやPOCOの多数機種はAndroid 16で止まり、Android 17は非対応。Redmi Note 14 5GやNote 13 Pro、POCO X6 5Gも対象。継続するセキュリティ更新と乗り換え目安を詳説。購入判断の参考情報も掲載。
Xiaomiが多数のスマートフォンでソフトウェア対応を段階的に縮小している。HyperOS 3の登場に合わせ、Redmi、POCO、Xiaomiの多くの機種がAndroid 17には進まず、Android 16にとどまることが明確になった。端末自体は快適に動いていても、今後は大規模なシステムアップグレードが止まるというわけだ。
背景には方針だけでなくハードの制約がある。影響を受ける多くのモデルは、旧世代のミドル〜エントリー向けチップセットに依存しており、Android 17の更新されたシステムカーネルに十分対応できない。無理に進めれば動作の鈍化や不安定化、エラー増加を招きかねないため、Xiaomiは信頼性を優先し、Android 16で足を止めた。合理的ではあるが、歓迎はされにくい判断だ。割り切りが問われるところでもある。
対象外となるのは、よく知られたPOCOのX6 5G、M7 Pro 5G、M6 Pro 4Gのほか、Redmi Note 14 5GやNote 13 Proシリーズ全体。さらにRedmi 13や14Cといった手頃なモデル、Redmi Pad ProやSEバージョンなど複数のタブレットも、Android 17は見送られることになる。痛手ではあるものの、驚きは小さいというのが正直なところだ。
とはいえ、端末が突然使えなくなるわけではない。大半はAndroid 16を土台にしたHyperOS 3を受け取り、インターフェースの後続バージョンを受け取る可能性もある。セキュリティ更新もしばらくは続く見込みで、日常利用には引き続き十分だ。
ただ、2026年後半には差が無視しづらくなる。Android 17の新機能やプライバシー強化、AI機能は新しいモデルに限られるためだ。とりわけモバイルバンキングを使い込み、セキュリティを最優先する層にとっては、向こう1年での買い替えを検討する十分な理由になりうる。実用を重んじるなら、計画的な乗り換えを視野に入れておきたい。