バイオハザード5リメイクの噂と今後の発表に期待

カプコンが『バイオハザード5』のリメイクを準備している可能性が浮上した。ゲームが米国レーティング機関ESRBのデータベースに突如現れ、Xbox Series版がリストアップされている。このような動きは通常、公式発表の直前に行われることが多い。PS5版への直接言及はまだないが、ソニーの今後の発表会を前に憶測をさらにかき立てている。

タイミングが特に興味深いのは、2月13日に別の「State of Play」が予定されていることだ。2022年には同イベントで『バイオハザード4 リメイク』が初公開されており、シリーズファンは第5作でも同様の展開を予想している。偶然とは思えない一致だ。

ESRBのリストには詳細はほとんど記載されていないが、ゲーム内購入に関する注記が含まれている。これは単なるリマスターではなく、完全なリメイクであることを間接的に示唆している。近年、カプコンはシングルプレイヤー作品にも有料DLCやマイクロ拡張を積極的に追加しており、『バイオハザード4 リメイク』自体も追加の宝の地図やボーナスを受け取っている。

噂への関心は、シェバ・アロマールの声優を務めた女優エヴァ・ラ・デアのコメントによってさらに高まった。彼女は1月、ソーシャルメディアで「3月に面白いことが起こる」と投稿し、#RE5と#ResidentEvil5のハッシュタグを添えた。すべてが一致すれば、カプコンは今後数週間以内に、シリーズで最も議論を呼びながらも人気のある作品のリメイクを正式に発表する可能性がある。